アイピル 口コミ2

アイピル 口コミ

私は結婚して1年半になりますが、仕事の都合もあり、あと2年程は子供は作らないと夫と決めていました。

 

 

夫婦生活は定期的にしていましたが、都度避妊という形を取るようにしていました。

 

 

念の為にとアフターピルのアイピルをお守り代わりに持っていたのですが、思いの外早くに使う日がやってきました。

 

 

いつもの通り、コンドームをつけて夫婦生活をしていたのですが、終わってからコンドームが破れていることに気がつきました。

 

 

その日はちょうど排卵日にあたる頃で、これはもしかしたら妊娠したかもと焦りました。

 

 

彼との子供がほしくないわけではないのですが、仕事で携わっているプロジェクトがあと2年程でひと段落する予定で、それまでは出張も多くて妊娠している状態では難しいからです。

 

 

妊娠するかどうかはわかりませんが、念の為アイピルを使ってみようということになり、その時に初めて封を開けました。

 

 

アイピルは性交渉から72時間以内に飲むことで、受精と着床が起こらないようにしてくれるアフターピルです。

 

 

水と一緒に服用するだけなので、軽食を食べてからすぐに服用しました。

 

 

その後の症状は個人差が大きいようですが、私の場合はその晩は吐き気がありました。

 

 

といっても、実際に吐くほどではなく、ムカムカと胃もたれしているような状態が続いていました。

 

 

寝てしまえば気付かない程度なのかもしれませんが、コンドームが破れていたというショックと、アフターピルという初体験で目がさえてしまって眠れず、胃のムカムカ感を感じながら一晩中起きていました。

 

 

副作用として不正出血など怖いことも書いてあったのですが、私の場合は全く無かったです。

 

 

アイピルの主成分として使用されているレボノルゲストレルは国内で認可されている成分で、これを用いたアフターピルが他にも製造販売されているので成分としての不安感はないです。

 

 

私の場合は妊娠を回避することができました。

 

 

次の生理予定日きっかりに無事に生理が来て、安堵しました。

 

 

元々妊娠していなかったのかもしれませんが、アイピルを飲まなければ生理予定日まで悶々とした日を過ごすことになったと思いますし、生理が数日遅れた日にはいてもたっても居られない状態だったと思います。

 

 

避妊確率は100%ではありませんが、80%以上の確率で避妊できているというデータもあるので、これは大きな安心材料になりました。

 

 

まさかコンドームが破けるというアクシデントに遭うと思ってもいませんでしたが、事前に備えがあってよかったと思っています。